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網膜剥離からの回復日記

40歳目前にして網膜剥離に罹患した、とある開業医の独り言

新たな病変

この年の瀬に、大変ショッキングなことに気付いてしまいました…

わたくし、網膜だけでなく結膜にも異常をきたしている模様。

左眼の白眼の部分にぴょっこりと小豆大の膨らみが!
そして周辺に小さな出血が!!

ちょうど上眼瞼で隠れている部分なので、いつからそこに在ったのかは定かではございませんが。

スタッフに「先生、今日ちょっと目が赤いですよー気をつけてくださいねー」と指摘され
言われてみれば確かに…と思い鏡を見つめてみたところ

そこには見慣れぬ風景が。

一瞬、また入院なの?またオペなの?と血の気が引きましたが
結膜の疾患はそういやさほど緊急性高くもなかったな、と気を取り直して
十何年ぶりに穴があくほど読み返してる眼科の教科書に手を伸ばし

あ、たぶん結膜嚢腫だ。

と自己診断。

(こういうとき、医者でよかったなーとつくづく思う。
あとは年末のスーパーハードスケジュールの日々の中で動悸が頻繁に起こっていても
うんうん、これは交感神経の刺激症状だね、失神も息切れもないし緊急性ないよね、とジャッジできたりとか。)

そんなわけで、ドギマギしながらも悪いものではなさそうなので
このぶっくりと共に年を越すことになりそうです。
破裂しちゃいやよ。