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網膜剥離からの回復日記

40歳目前にして網膜剥離に罹患した、とある開業医の独り言

術後の視力回復

最初の手術の時も、二度目の時も
程度は違えど似たように推移しています。

※あくまでもわたし個人の場合。個人差が大きいですから、患者の皆様は参考程度になさってください。

【術後数日間】
視力0.01の世界。
目の前でちらちらする自分の指が弁別できないレベル。
視界の歪みはあれど、なにせ見えないので歪みに絶望しないでよいのが救い。

【2週間】
2週間もたつと、モヤモヤが少し晴れてはくるが、まだまだ霧の中。
0.03くらいかな。

【3週間】
そこから3週間目にかけてはかなりのV字回復。
歩行時に障害物確認のため必携だった杖をおっかなびっくり手放してみる。
0.08くらいのイメージ。
細かい歪みに気づくも、見えるようになった有難さのほうがはるかに上回るので問題には感じない。

【4週間】
4週目には、車の運転をしてももう大丈夫!という自信に火が灯る。

【2ヶ月】
網膜が剥離していた事実を忘れそうになるほど生活への支障なし。
徐々に歪みも気にならなくなってくる。

【3ヶ月】
そろそろ眼鏡つくりましょうかと主治医から。
精密な矯正視力の測定。

ざっくりとですが、こんな感じです。
私は元々近視が強かったので、「見えにくい」という状態がある意味デフォルトでした。
それと主治医を心から信頼していたので、
変に不安で擦り切れることなく、
免疫力も高めの状態をキープできたのかな。

そんな風に自己判断。