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網膜剥離からの回復日記

40歳目前にして網膜剥離に罹患した、とある開業医の独り言

ブログをはじめた理由

私は文章を書くことは大好きだけれども、

本を読むことがあまり得意ではない。

読書家の一族に育ったのに、

私一人が読書の習慣が身につかぬまま大人になってしまった。

(マンガ除く)

 

こんな私でも好きな作家さんというのが数名おり、

その人の文章だったら何時間でも読んでいたいと思えるし

実際読んでいる。

 

たぶん私は、感性のある一部分が異様に敏感なのだと思う。

小説も、読む能力がないのではなくて好みがうるさい、

「浸っていられる文章」のレンジが極端に狭いのだと

大人になってから気づいた。というかそう思うようになった。

 

はてなブログをはじめたのは

はてなブログをやっている大好きな作家さんのところにコメントを残したい」

それが一番の理由だった。

 

病気をして、心身共にどん底だったとき。

事業主としての意地もあるし

医者としての評判にも関わるから

人前では元気なふりをしていなくてはいけなくて、

本当に本当に辛かった。

そんなとき、大好きな作家さんのブログを読んで、

身の回りの小さな出来事をユーモアたっぷりに書いた記事で

何か月ぶりかに腹を抱えて笑った。

 

笑えた自分に驚いた。

こんな素敵な文章を生み出してくれてありがとうと伝えたかった。

 

でも、ブラウザとの相性が悪かったのか、なんなのか、今となっては知る由もないが

匿名の状態でコメント書き込もうとするとエラーが出てしまったのだ。

 

急遽IDを取得し、無事コメントも書き込み成功。

そして、せっかくだからとこうしてブログに思いをつづるようになったというわけです。

 

実は、

① 昔々からやっている、恋愛体験などをつづった女子っぽいブログ

② 自分のフェイスブック

③ 診療所のフェイスブック

④ 診療所のブログ

⑤ 食べたものをひたすら記録するだけのブログ

⑥ 旅行ブログ

⑦ ここ

と、私は表現の場所を広げすぎている。

でも、完全にキャラを変えながら言いたいことをぐだぐだとかけているので

これはこれでいいのかなー。

(⑥はパスワードを忘れ開かずのブログになっているが)

 

これからもたくさんの思いを綴っていこう。

そして、いつか何かの形で誰かの役に立てるように。

 

お題「ブログをはじめたきっかけ」